2019年02月14日

エースコンバット7、完全制覇ッッッ!!!

PSの初代エースコンバット以来「エースコンバットが出るゲーム機(据え置き)を買う」というゲーム機遍歴を持つ(6だけのためにXbox360を買った)自分ですから、新作制作ペースと時間の都合でゲームは年に2、3本程度しかやらずにサラッと1周で終わらせるところを、エースコンバット7は全勲章ゲット&トロフィーコンプリートまでしゃぶり尽くしました!
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キャンペーンモード。

美しい背景CGにリアリティ溢れる戦闘機、そして場を盛り上げてくれる名曲ぞろいのBGM・・・と、今作もエースコンバットのエースコンバットたる醍醐味を感じさせてくれました。
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キャンペーンモードのストーリーは4、5、0に加えてこの展開になる必然性を理解するための3をプレイ済みが前提になっているフシがあるというなかなか敷居が高いもので、壮大なストーリーと戦役、移動距離が長い割にはミッション数が20で説明不足というか端折りすぎ感が否めませんでした。
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更に1周目だと手に入るパーツと機体(とそれを買うためのお金)が少なすぎて機体強化が思い通りにいかず、セッティング不備な機体で出撃を強いられて難度NORMALでも結構苦戦を強いられる上に、リアリティを演出してる気流やら雲やら雷やらで快適に操縦できる状態ではなく(これについては後述)、エースコンバットのライトユーザーもしくは初見では「ナンダコレ」という感想が出るのは分からないでもありません(実際にAmazonのレビューが荒れてるし)。
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ただ周回を重ねて全パーツと機体を解放すると強化し放題なので、ここまで行ければHARDは簡単、ACEでもイケるという状態になるゲームバランスにはなっています・・・・・・が、初回でイラついたら周回してもらえるかどうかは微妙なのも確かですね、特に変態機動のあの2機戦は。
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個人的には対地対艦攻撃大好きマン(要はF-2ちゃんが大活躍できるミッション)なので、対地メインは石油施設攻撃と海上施設攻撃程度でほぼ空戦がメインだった今作のミッションには物足りなさがありました。
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弾数制限もキツめで、6みたいに何も考えずにバカスカ撃ちまくって殲滅というわけにもいかないのが爽快感を削いでいて惜しいところ。
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特に終盤のアーセナルバード戦では取り巻きの無人機を壊滅させようとすると確実にミサイルが0になる(撃ち尽くしたら2発は回復しますが)し、難度ACEとかだと機銃も尽きる有様。
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有料アップデートでもいいから爽快モード・・・あるいはACEよりも更に難度の高い6にあった難度「ACE of ACE」を追加して弾数制限を緩和してほしいですもっとバカスカ撃ちたいオレに機銃とミサイルを撃たせろぉぉぉぉぉっ!!
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面白かったミッションは海上施設攻撃、石油施設攻撃(タンクローリー追撃は除く)、ファーバンティ奪還戦、あとみなさんの評判はよろしくないみたいだけど爆撃誘導ミッションは個人的には好きです、BGMとの相性だと思いますけど。
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後半のIRBMを追いかけるパートになると、BGMにおねえさんが「はぁはぁ」いってるような吐息が乗ってエロい(←)。
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NAMED機は探すのが大変だった4機で時間を取られましたけど全撃破。
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・・・・・・と、なんだかんだ不満点はあるものの、グラフィックの美しさとBGMの良さ、適度な難度と空戦の楽しさで、少なくともAmazonの変な評価つけてる連中が言うようなゲームではないので、みなさん安心して買ってください!
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ガマンは2周目の途中あたりまでで、その先はパーツ選択をキッチリやればすごく快適に飛べます!


高級品のVRは持ってないんですよオカネモチニナリタイ(´;ω;`)
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現実でも富を有り余らせたい(´;ω;`)


マルチ対戦モード。

エースコンバット7のマルチプレイは、チームを組んでのチームデスマッチと最大8人で殺し合うバトルロイヤルの2種類ありますが、どっちにしろ対人の空戦モードしかありません。
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(撃墜された瞬間にゲットされるトロフィーorz)

実はエースコンバットインフィニティでは自分は共同戦役(「みんな力をあわせて共に戦いましょう!」モードで対地対空対艦ターゲットがいる)でのマッチングレートは2300台中ほどだったのですが、チームデスマッチだと1600台後半という、明らかに空戦の殺し合いを苦手にしてたりします(スタート時のレートはどっちも1500)
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そんな状態でどこまで戦えるのやら・・・・・・と思ってやってみたら結構どころかかなり勝てる。

まだサービスがスタートしたばかりでみんなの腕前が上がる前だったこともあったでしょうが、もともと対地攻撃を得意としていたので地面や障害物スレスレに飛ぶ訓練が出来ていたのか、自分に向かってくるミサイルを地面や岩山で潰したり、追いかけてくる敵を勢い余って地形にぶつけたり(マニューバ・キルと言います)、障害物だらけのところや気流発生場所に誘い込んで敵機の機動性が落ちたところでミサイルをぶちこんだりと、なんか地形を利用しまくって勝ちまくれました。
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で、ここで前述の雲の話が出てくるわけですが、雲や霧の中に入るとロックオン性能とミサイルの誘導性能が極端に落ちます。
このため、後ろに付かれた敵機やミサイルを振り切るのに雲を利用する必要があり、また気流が発生するところに誘い込んで殺すなど、気象条件と地形を最大限に利用するのが対人戦の重要なファクターになっているんだと気づきました。
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ただ、これがキャンペーンモードでは邪魔以外の何物でもないため、キャンペーンモードしかやらない人からは評価下げられるよね・・・・・・・と。

あとはポスト・ストール・マニューバやそれに近い機動をするとQAAMのように誘導性が高いミサイルの追撃も振り切れるとかなり早い段階に分かってそれを多用したから勝てたのかなー・・・・・・と。

ただしストール直前の推力が弱い状態なので連続してやるとストールしてミサイルの餌食・・・つまり持ってるエネルギーの管理が重要・・・・・・ボイドさんの「E-M理論」は必要だったのだ!!・・・とゲームで体感することになるとはッッッ!!!


そんなボクはコスト無制限部屋ではエストヴァキア国籍マークのラプター、
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コスト2500以下または2250以下部屋では日本国籍マークのF-15J
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コスト2000以下部屋では日本国籍マークの洋上迷彩のファントムに乗ってます。
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トロフィー&メダル

マルチではかなり勝てたのでマルチで獲れるメダルはかなり早くコンプできました。
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問題はキャンペーンのメダルで、これの終盤が「ノーダメージクリア」「機銃だけでクリア」「ミッション20で特別な武功を上げる(条件ナゾ)」というもの。
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ノーダメージは機銃1発食らってもダメというシビアさで、海上プラットフォーム攻撃ミッションの敵CWISの命中精度と半端ない設置数に苦戦し、灯台だよ!全軍集合!ミッションでは前からはアーセナルバードのパルスレーザー後ろからは無人機の機銃&ミサイルの雨アラレで何度もリトライ(チェックポイントの使用は可でした)した挙げ句に、最終無人機カップルらぶらぶアタックを食らって何度も何度も何度も何度もリトライ。

あいつら、終盤にさしかかると必ず真正面から機銃とパルスレーザーとミサイルを撃ちながら高速突撃してくるからノーダメージは至難で、とにかく後ろに回り続けるか、QAAMでオフ・ボアサイト攻撃するしかない(ただしレーザーでQAAMを墜としてくれちゃうから当たるかどうか分からない上に弾数・・・)。

機銃しばりメダルに関してもほぼ同様で、QAAMが使えないから1機墜とすだけでもそこそこ削られる上に、機銃で直線攻撃しなきゃいけないから真正面からの突撃でかなりダメージを食らうので、イースよろしく半キャラずらしで絶妙に避けながら機銃を撃ち込みまくるというノーガードの殴り合い。
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それでもなんとか無人機(子)も撃破して機銃しばりメダル獲得!・・・・・・どうやらミッション20勲章のナゾ条件も機銃のみで無人機を墜とすことだったらしく、同時にこのメダルもゲットでメダルコンプリート!!

ヤッタゼ!・・・・・・というよりも「二度と機銃しばりはやりたくねぇ・・・。」という疲労感でした。
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最初から最後までF-15Jでやりきったよ機銃しばり・・・・・・。


そしてトロフィーコンプリートの瞬間はこの機銃しばり中にやってきました。
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敵基地の寝込みを襲う夜襲ミッション中に、残っていた「飛行距離76500km」が達成されてトロフィーコンプリートとなり、敵のサーチライトに照らされた瞬間に浮かび上がるF-15Jの勇姿が自動スクショされていました。

メダルコンプを目指すと・・・・・・・全難度クリア(4周)+ノーダメ(1周)+機銃しばり(1周)+全NAMED撃破と全ミッションSランククリア(フリーミッションいくつか)でだいたい丁度良い感じの距離に調整されてるんでしょうね、76500km。
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(難度ACEはNAMED機の撃破がSランクの必須条件っぽい)


そんなわけで楽しみ尽くしたエースコンバット7。
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Project ACESのみなさん、ありがとうございました!
今作の「まだ知らぬ空」のその先も期待しています!!


久しぶりに満足感と達成感いっぱいで「どーでもいい話」カテゴリの記事を長々と書いた後で蛇足ですが・・・・・・。
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戦争の神輿として担ぎ上げられたとはいえ、積極的に関与してしまった王女さまに何の罰の表現もないのはちょっと優しい世界すぎると思いました。

「軌道エレベーターはエルジアに対する搾取」というただの思い込みで戦争を進めて、例の絵を見てコロっと改心したようになって直後にドヤ顔でシュノーテルさんに「あなたならどちらを選ぶかしら?」とか言い放っちゃうのは変わり身が早すぎるというか節操がないというか(その前のマスドライバー防衛戦の島で色々あったのは察しますが)。

猪突猛進のじゃじゃ馬娘っぷり故にかもしれませんけど。

軌道エレベーターから飛び降りた後に爆発でヘルメットをすっ飛ばされたんだから無傷というわけにはいかないだろうし、せめて顔にキズが残ったとかの何らかの罰の表現はあってもよかったのではないかと。

空にしか生きる場所がなかったミスターXは今後を床の上で過ごして老いて朽ちていくしかないという罰があったんですし。


あとカウントとフーシェン、無線の会話でなんか良い感じの仲になってるのがにじみ出てて、たぶん戦中(ファーバンティ攻略戦の後あたり)にチョメチョメしてますよね?
ワイズマンを失ったショックをフーシェンに慰めてもらったんですかね(ゲスの勘ぐり)。

フーシェンの「口が悪いだけじゃねぇ、手が出るのも早いぞ」ってセリフの「出る手」っていうのは「男を漁る手」って事だったのかー(ノ∀`)
posted by 家庭菜園 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話
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