2019年02月14日

エースコンバット7、完全制覇ッッッ!!!

PSの初代エースコンバット以来「エースコンバットが出るゲーム機(据え置き)を買う」というゲーム機遍歴を持つ(6だけのためにXbox360を買った)自分ですから、新作制作ペースと時間の都合でゲームは年に2、3本程度しかやらずにサラッと1周で終わらせるところを、エースコンバット7は全勲章ゲット&トロフィーコンプリートまでしゃぶり尽くしました!
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キャンペーンモード。

美しい背景CGにリアリティ溢れる戦闘機、そして場を盛り上げてくれる名曲ぞろいのBGM・・・と、今作もエースコンバットのエースコンバットたる醍醐味を感じさせてくれました。
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キャンペーンモードのストーリーは4、5、0に加えてこの展開になる必然性を理解するための3をプレイ済みが前提になっているフシがあるというなかなか敷居が高いもので、壮大なストーリーと戦役、移動距離が長い割にはミッション数が20で説明不足というか端折りすぎ感が否めませんでした。
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更に1周目だと手に入るパーツと機体(とそれを買うためのお金)が少なすぎて機体強化が思い通りにいかず、セッティング不備な機体で出撃を強いられて難度NORMALでも結構苦戦を強いられる上に、リアリティを演出してる気流やら雲やら雷やらで快適に操縦できる状態ではなく(これについては後述)、エースコンバットのライトユーザーもしくは初見では「ナンダコレ」という感想が出るのは分からないでもありません(実際にAmazonのレビューが荒れてるし)。
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ただ周回を重ねて全パーツと機体を解放すると強化し放題なので、ここまで行ければHARDは簡単、ACEでもイケるという状態になるゲームバランスにはなっています・・・・・・が、初回でイラついたら周回してもらえるかどうかは微妙なのも確かですね、特に変態機動のあの2機戦は。
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個人的には対地対艦攻撃大好きマン(要はF-2ちゃんが大活躍できるミッション)なので、対地メインは石油施設攻撃と海上施設攻撃程度でほぼ空戦がメインだった今作のミッションには物足りなさがありました。
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弾数制限もキツめで、6みたいに何も考えずにバカスカ撃ちまくって殲滅というわけにもいかないのが爽快感を削いでいて惜しいところ。
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特に終盤のアーセナルバード戦では取り巻きの無人機を壊滅させようとすると確実にミサイルが0になる(撃ち尽くしたら2発は回復しますが)し、難度ACEとかだと機銃も尽きる有様。
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有料アップデートでもいいから爽快モード・・・あるいはACEよりも更に難度の高い6にあった難度「ACE of ACE」を追加して弾数制限を緩和してほしいですもっとバカスカ撃ちたいオレに機銃とミサイルを撃たせろぉぉぉぉぉっ!!
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面白かったミッションは海上施設攻撃、石油施設攻撃(タンクローリー追撃は除く)、ファーバンティ奪還戦、あとみなさんの評判はよろしくないみたいだけど爆撃誘導ミッションは個人的には好きです、BGMとの相性だと思いますけど。
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後半のIRBMを追いかけるパートになると、BGMにおねえさんが「はぁはぁ」いってるような吐息が乗ってエロい(←)。
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NAMED機は探すのが大変だった4機で時間を取られましたけど全撃破。
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・・・・・・と、なんだかんだ不満点はあるものの、グラフィックの美しさとBGMの良さ、適度な難度と空戦の楽しさで、少なくともAmazonの変な評価つけてる連中が言うようなゲームではないので、みなさん安心して買ってください!
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ガマンは2周目の途中あたりまでで、その先はパーツ選択をキッチリやればすごく快適に飛べます!


高級品のVRは持ってないんですよオカネモチニナリタイ(´;ω;`)
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現実でも富を有り余らせたい(´;ω;`)


マルチ対戦モード。

エースコンバット7のマルチプレイは、チームを組んでのチームデスマッチと最大8人で殺し合うバトルロイヤルの2種類ありますが、どっちにしろ対人の空戦モードしかありません。
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(撃墜された瞬間にゲットされるトロフィーorz)

実はエースコンバットインフィニティでは自分は共同戦役(「みんな力をあわせて共に戦いましょう!」モードで対地対空対艦ターゲットがいる)でのマッチングレートは2300台中ほどだったのですが、チームデスマッチだと1600台後半という、明らかに空戦の殺し合いを苦手にしてたりします(スタート時のレートはどっちも1500)
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そんな状態でどこまで戦えるのやら・・・・・・と思ってやってみたら結構どころかかなり勝てる。

まだサービスがスタートしたばかりでみんなの腕前が上がる前だったこともあったでしょうが、もともと対地攻撃を得意としていたので地面や障害物スレスレに飛ぶ訓練が出来ていたのか、自分に向かってくるミサイルを地面や岩山で潰したり、追いかけてくる敵を勢い余って地形にぶつけたり(マニューバ・キルと言います)、障害物だらけのところや気流発生場所に誘い込んで敵機の機動性が落ちたところでミサイルをぶちこんだりと、なんか地形を利用しまくって勝ちまくれました。
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で、ここで前述の雲の話が出てくるわけですが、雲や霧の中に入るとロックオン性能とミサイルの誘導性能が極端に落ちます。
このため、後ろに付かれた敵機やミサイルを振り切るのに雲を利用する必要があり、また気流が発生するところに誘い込んで殺すなど、気象条件と地形を最大限に利用するのが対人戦の重要なファクターになっているんだと気づきました。
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ただ、これがキャンペーンモードでは邪魔以外の何物でもないため、キャンペーンモードしかやらない人からは評価下げられるよね・・・・・・・と。

あとはポスト・ストール・マニューバやそれに近い機動をするとQAAMのように誘導性が高いミサイルの追撃も振り切れるとかなり早い段階に分かってそれを多用したから勝てたのかなー・・・・・・と。

ただしストール直前の推力が弱い状態なので連続してやるとストールしてミサイルの餌食・・・つまり持ってるエネルギーの管理が重要・・・・・・ボイドさんの「E-M理論」は必要だったのだ!!・・・とゲームで体感することになるとはッッッ!!!


そんなボクはコスト無制限部屋ではエストヴァキア国籍マークのラプター、
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コスト2500以下または2250以下部屋では日本国籍マークのF-15J
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コスト2000以下部屋では日本国籍マークの洋上迷彩のファントムに乗ってます。
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トロフィー&メダル

マルチではかなり勝てたのでマルチで獲れるメダルはかなり早くコンプできました。
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問題はキャンペーンのメダルで、これの終盤が「ノーダメージクリア」「機銃だけでクリア」「ミッション20で特別な武功を上げる(条件ナゾ)」というもの。
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ノーダメージは機銃1発食らってもダメというシビアさで、海上プラットフォーム攻撃ミッションの敵CWISの命中精度と半端ない設置数に苦戦し、灯台だよ!全軍集合!ミッションでは前からはアーセナルバードのパルスレーザー後ろからは無人機の機銃&ミサイルの雨アラレで何度もリトライ(チェックポイントの使用は可でした)した挙げ句に、最終無人機カップルらぶらぶアタックを食らって何度も何度も何度も何度もリトライ。

あいつら、終盤にさしかかると必ず真正面から機銃とパルスレーザーとミサイルを撃ちながら高速突撃してくるからノーダメージは至難で、とにかく後ろに回り続けるか、QAAMでオフ・ボアサイト攻撃するしかない(ただしレーザーでQAAMを墜としてくれちゃうから当たるかどうか分からない上に弾数・・・)。

機銃しばりメダルに関してもほぼ同様で、QAAMが使えないから1機墜とすだけでもそこそこ削られる上に、機銃で直線攻撃しなきゃいけないから真正面からの突撃でかなりダメージを食らうので、イースよろしく半キャラずらしで絶妙に避けながら機銃を撃ち込みまくるというノーガードの殴り合い。
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それでもなんとか無人機(子)も撃破して機銃しばりメダル獲得!・・・・・・どうやらミッション20勲章のナゾ条件も機銃のみで無人機を墜とすことだったらしく、同時にこのメダルもゲットでメダルコンプリート!!

ヤッタゼ!・・・・・・というよりも「二度と機銃しばりはやりたくねぇ・・・。」という疲労感でした。
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最初から最後までF-15Jでやりきったよ機銃しばり・・・・・・。


そしてトロフィーコンプリートの瞬間はこの機銃しばり中にやってきました。
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敵基地の寝込みを襲う夜襲ミッション中に、残っていた「飛行距離76500km」が達成されてトロフィーコンプリートとなり、敵のサーチライトに照らされた瞬間に浮かび上がるF-15Jの勇姿が自動スクショされていました。

メダルコンプを目指すと・・・・・・・全難度クリア(4周)+ノーダメ(1周)+機銃しばり(1周)+全NAMED撃破と全ミッションSランククリア(フリーミッションいくつか)でだいたい丁度良い感じの距離に調整されてるんでしょうね、76500km。
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(難度ACEはNAMED機の撃破がSランクの必須条件っぽい)


そんなわけで楽しみ尽くしたエースコンバット7。
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Project ACESのみなさん、ありがとうございました!
今作の「まだ知らぬ空」のその先も期待しています!!


ついき。
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2018年07月05日

ロシアワールドカップ総括。ニッポンの奮戦、そして終戦。

FIFAランキング3位のベルギーを相手にまさかの2点リード、そしてまさかの2-0からの3失点、これほど悔しい負け方もないだろうという終わり方をした日本代表のロシアワールドカップ。
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グループリーグ緒戦の序盤にコロンビアの選手が1発退場して圧倒的有利になったという運の良さはあったものの、決勝トーナメントを含めて4試合合計で6点取ったのは紛れもない事実で、日本代表が確実に成長をしているんだという実感を持てたとともに、世界の強豪レベルはこうも手が届かないものなのかと痛感した大会でもありました。
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自分は少年時代にサッカーをやっていて(ポジションはGKとライトウェイング)、世間から日本代表が劇的に注目されるようになったいわゆるドーハの悲劇よりも前から日本代表を見守ってきた身としては何とも感慨深い2週間で楽しませてもらいました。


今大会が始まる前、世間の日本代表に対する目があまりにも悲観的というか否定的すぎて、個人的に「お前らそんな予防線を張ってて何が楽しいの?冷静にサッカーを見てればイケそうだしボクは信じてるぞ!」と反感すら持っていました。

(↓W杯スタートよりだいぶ前の5月31日のツイート)


(そして6/25のセネガル戦の直後に決勝トーナメント進出を確信&代表を信頼して前日に予約受付がスタートした決勝トーナメント仕様のボールを注文)

参考までに大会開始前のワールドカップtotoの投票率とアンケートを挙げておきますが、実に80%くらいの日本人が「ダメだろ」と思ってたわけです。
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戦前の自分の予想では1勝1敗1分でグループリーグ通過で、コロンビアには負けてセネガルに分け、ポーランドに勝つというものでしたが、コロンビアに勝ってポーランドに負けるという結果でしたけど無事通過。
でも結果的にコロンビアもグループリーグを通過したので、自分の戦力分析は合ってたことになりますね(ドヤッ

2戦目のtotoも2等を当てました。
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ただし、1戦目で勝ったもんだからみんな手のひらをクルクル回してくれちゃったので当選金額は2等なのに1740円。


さて、試合内容ですが、1戦目のコロンビア戦は序盤から相手が10人になってくれたのは幸運以外の何物でもなかったものの、2点取って1失点だから合格点でしょう。
川島と長友の守備的なあぶなっかしさがあったのでレッドカードがなく11人対11人ではもしかしたら負けてたかもしれません。

2戦目のセネガル戦、予想通りというか速さに付いていくので精一杯な守備ではありましたが、川島のアレな守備以外は日本代表の実力通りの力が出ていたし、何よりビハインドを2度追いついて2点取れたことで今まで見られなかった底力の強さがついたのを実感できた試合でした。

3戦目のポーランド戦。
メンバーを6人も入れ替えれば別のチームになっちゃうのは分かりきってて、案の定かなり不安定なチームになって中盤〜自陣でボールを横に回す「ダメな時のニッポン代表」の姿で先制されて追いつけずといういつものパターンに陥りました。

ただこのターンオーバーとも言えるスタメンは決勝トーナメントを見据えた戦略で、主力組を出来るだけ休ませて「絶対に決勝トーナメントに進んで勝つ」という意思表示だったと考えています。

それが如実に出たのが世界から袋叩きにあったラスト10分の「負けてるのにトリカゴ」。
裏の試合のコロンビアがリードを保ってくれることに賭けた超他力本願な消極策ではありますが、フェアプレーポイント差で2ポイント勝ってる状態だから「何もせずにカードをもらわない」というのはごく当たり前の戦術で、しかもあの時はDFの槙野が1枚イエローカードを持っていたので、万が一にも槙野が2枚目をもらって退場してしまうとそれだけでフェアプレーポイントが逆転する状態だったことを考えれば「何かを仕掛けられる状態じゃなかった」のが冷静に見れば分かります。

格好悪い戦い方だけど見栄えより実を取った「肉を切らせて骨を断つ」を実践したわけですね。
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そして決勝トーナメントのベルギー戦。
「日本は守備的に構えてカウンターで点を狙う」とベルギー側は予想していたんでしょうが、日本は序盤から攻撃的に試合を展開して完全にベルギーの虚を突いた形になり、ベルギーが浮き足立ってるのが画面からでも伝わってきました。

そして世界が驚いたけど当の日本人も度肝を抜かれたまさかの後半の序盤で2得点して2点リード、「これは勝つぞ」と思った方が大多数だったでしょう。
ヘッドを撃った本人が「あれは狙ったんじゃ無くて偶然」と断言した「ふんわりループヘディングシュート」が入ってなければ日本は勝っていたと個人的にも思ってます。

あの時間帯で1点返されてしまったことでベルギーに「まだイケる」という確信を持たれてしまい、超攻撃本気モードのメンバー交代をされてしまったことで耐えきれなくなってしまったのが痛かった。
冷静さを取り戻され、本来の実力差が表面化してしまったら策だけではどうすることもできないという世界のレベルの高さをこうも残酷な形で示されてしまった3失点。

直接の敗因は94分の最後のコーナーキックを攻撃に回したこと。
あそこは隅でボールを回してタイムアップを図り延長を狙う手があったのは事実です。

ただ、2点差が付いて敗戦が見えていたベルギーがその本来の実力を発揮して2点を追いついた勢いそのままに延長に突入した場合、日本が勝てる、あるいは守り切ってPKまで粘れる可能性はおそらく限りなくゼロに近かったと思います。
だからこそ、あのときピッチ内にいた選手たちは「ここで決着を付けなければ負ける」という共通意識があり、守備陣も前がかりに陣取ってコーナーキックに賭けたのも頷けます。

その賭けが失敗してベルギーにカウンターを許したのはしょうがないし、最後にゴール真正面で最重要FWにスルーされてしまってはDFもGKも防ぎようが無かった。
勝ちに行って負けたんだからこれはもう勝負としては仕方なくて批難するべきじゃありません。
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日本代表は実力以上の立派な戦いをして世界トップ3のベルギーに負けた。
この一点をもって充分に未来に繫がる敗戦だったはずです。


次世代には浅野、中島、武藤、久保、中山、中村航輔など、期待を持てる選手がゴロゴロいます。
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今回みたいに目先の練習試合の結果に脊髄反射してアレコレ批難するんじゃなくて、結果が出なくてもちゃんとサッカーを見て「本番では勝てる」ように次の4年間、次の代表のスタートである9月に始まり1月のアジアカップからまた応援しましょう、一緒に。



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ついき。
posted by 家庭菜園 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話

2018年03月07日

エースコンバット・インフィニティ FINAL MISSION

2018年3月いっぱいでサービスが終了する『エースコンバット インフィニティ』。
ACE COMBAT INFINITY
本サービス開始直後からプレイを始めて以来、一時は日課になる程度の頻度でやっていましたが、そろそろラストフライトをということで久しぶり(ウェルカムバックボーナスが出る程度)に2時間ほどガッツリ飛んできました。

やってる間はめっちゃ楽しかったし、世界中のエースと飛べて競い合ったのは良い思い出。
プレイ動画を上げてる方の動画の中に自分の機体がいるのをみかけて「おおー、ボクの飛び方は人からはこんな風に見えてたのかー。」・・・と、ネット時代のゲームの姿を実感したりもしてました。

今年エースコンバット7が出る都合もあるでしょうし、いつかはサービス終了するのはネトゲの宿命とはいえ、寂しいモノがあります。
結構課金もさせてもらったので、せめてオフラインプレイ用にDLさせてくれませんかねー・・・・・・。


一番使っていたマルチロール機のF-15S/MTD(Lv.20)。
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ウサミンのエンブレムを両翼に引っさげて主に対地攻撃してる真っ赤なZ.O.E.カラーのMTDがいたらボクだったかもしれません。

実に中途半端な性能で高ランカー同士だとコレで1位を獲るのはなかなか難しくはありましたけど、空対地どっちも臨機応変にぶちかませるので使ってて楽しかった機体でもありました。


ファイターはマコフーン(Lv.20)。
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ミサイルのリロードが極端に遅く誘導性能も低いことも相まって、ファイターなのに対空戦が苦手(特に円卓ミッション、デスマッチで全員ファイターだと確実に遅れを取る)という機体でもキャラ愛で使い続けてました。

おかげで円卓とAIR STRIKEミッションではほぼ確実にマッチングレートが下がるけどキニシナイ。
モスクワ(HARD)とパリではそこそこイケる。


アタッカーはF-2A(Lv.20)がメイン。
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アヴァロン・ダムではF-2で出るとほぼ無敵で、「この人には実力では勝てないな」って相手は記憶してる限りでは2人しかいなかったです。

SEA STRIKEや艦隊デスマッチでもF-2で対艦メインで出てましたF-2ちゃんツヨイさすがニッポンのヒコーキ。
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1500以下縛りではユキホークもそこそこ使ってて基本的にSOD+機銃メイン。
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縛り状況下だとミサイルはリロードと発射が遅すぎてサブ武装という認識。

それでも割と高確率で1位は確保できるので雪歩はやっぱり穴掘り上手。
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ただ、この武装構成だと地下トンネルの中がツラい上にスピードがないから逆転されることもしばしば。


最終成績。
全ミッションスコア
やっぱりアヴァロンとSEA STRIKEの最高・平均スコアともに際立っていて、武器庫、宇宙センターのスコアも他と比べるとかなり高め。
いかに対地・対艦キチガイなプレイをしてたかということが如実に表れています。

対空が苦手なくせに実は円卓に突撃してる回数も多くて、ここでマッチングレートを下げまくっていると思われますが最終的にマッチングレートは2339でした(最高は2343)。

アヴァロンで上げて円卓で下げる的な一進一退、マッチングレート自体には特にこだわりはなかったので、マッチングレートに関わらず上の方に表示されるテキトーな部屋に突撃してました。

2600とか2700とか見て「ああ、こんなバケモノじみた腕前になるのは無理だから好きに飛ぼう」って悟ってましたし。
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衛星迎撃の「黒」に出会えなかったことだけが唯一の心残りですかねー。


約4年間の楽しい時間とアツい空の戦いをありがとうございました。
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Project ACESのスタッフの方々、そして共に飛んでくれたエースのみなさん、

またどこかの空で ∠(`・ω・´)
posted by 家庭菜園 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話

2017年09月28日

メガサイズモデル ユニコーンガンダム組んだよ。

デカいとはいえそこそこ部品点数があってなかなか苦戦しましたメガサイズユニコーン。
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素組み簡易スミ入れちょっと塗装デカール適当。
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まあ・・・・・・・デカいですね、呆れるほどデカい。
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全高452mmって箱に書いてはあるけど置き場に困るくらいとんでもなくデカイです。


シールドだけですらこの大きさ。
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ニパ子ニッパーとの対比で大雑把に伝わりますかね・・・。


デカールまで含めて足かけ3日くらいかけてチマチマと組んでいって、ザックリと合計7時間半程度かかっています。
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おっぱい///
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背中
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ビームライフル
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パーツがとにかくデカいので、生産時の精度も高いのか全体的にシャープな印象の仕上がりになります。

しつこすぎず少なすぎずの絶妙な密度でモールドが入ってて、ここにスミ入れしてデカールを貼るだけで充分満足できる出来上がりの上にバカデカさで満足度アゲアゲ。


なお、組立て説明書には全く記述がありませんけど頭部に明らかにLEDユニットを仕込めそうなスペースがあるので、試しに突っ込んでみたらピッタリ入りました。
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内部に反射板的なステッカーを貼る指示もあるし、これはもうLEDユニットを「買え!仕込め!メガサイズの性能に感動して死んでいけ!!」(ノリスさん)ということでしょう。


メタコン ユニコーンガンダム(初版)との比較。
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1/100でも膝上くらいまで。

高機動型ザク(ジョニ専)との比較。
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真紅の稲妻とはいえこの体格差には絶望感しかない。


メガサイズモデル ガンダム(ver.GFT)との比較。
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同じスケールのはずなのにこの差は・・・・・・。

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RX-78「お前デカすぎね?」
RX-0「昭和うまれと平成うまれじゃ食ってるモノが違うからっスよ」
RX-78「(´・ω・`)」
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昭和アニメ感。
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メガサイズモデルでこんなデカさなんだからお台場のユニコーンガンダム、デカイし実物感モノスゴイんだろうなぁ。
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『メガサイズモデル ユニコーンガンダム ver.GBT』とか出るんだろうなぁ。
サイコフレーム赤緑青の3種類で・・・・・・。






ついき。
posted by 家庭菜園 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話

2017年07月27日

『すみっコぐらし』展に行ったんです

池袋西武ギャラリーで8/2まで開催中の『すみっコぐらし』展。

過去にも何度か書いたようにボクも大好きなので行ってきたんです(すみっコな口調)。
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この『すみっコぐらし』シリーズ、ご想像の通り女性やキッズを対象としているわけで、当然すみっコぐらし展は夏休みキッズや女性だらけでオッサンは付き添いなのでボクみたいなのは少数派なので肩身が狭いのですが、浮かない程度に見てきました。

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展示の中心は主にこのような巨大ぬいぐるみジオラマやパネルといったもので、概ね撮影OKだということもあり、ファミリー層がそれらの前に立って写真を撮ったりして楽しんでました。

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ここであんまり写真を出してしまうと開催側に悪いのでこの程度にしておきますが、シーンごとに結構いっぱいあります。
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(↑)5周年記念パネル。


(↓)このお値段20万円の完全受注生産ソファーにも座り放題!
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この他に、撮影禁止のブースには『すみっコぐらし』の本などに使われているイラストの原画やネタ帳、最初期段階のすみっコたちの資料などが展示されていて、それなりに数はあるし資料性が高いものが多いので、これを見るためだけに行っても入場料の500円は充分モトが取れます。

線画がほとんど鉛筆描きだとは知らなかった。
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展示の最後に物販。

夏休みキッズが「あれほしーこれほしー」で大賑わいの物販コーナーで、金色に輝く魔法のカードを使って大人げない大人のチカラをキッズに見せつけてやるんです。


5周年記念のイベント限定ぬいぐるみ。
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「あつめて」シリーズの5周年verで、王子様ぱんつを履いて王冠を掲げている「ねこ」「しろくま」「ぺんぎん?」「とんかつ」「とかげ」の5種類。

1個1400円なので全部集めると7000円という・・・・・・。

さすがに魔法のカードがあっても口座のライフが持たないため、推しすみっコの「ねこ」と1つも所有していない「とかげ」を購入。
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「とかげ」は手に取ったときは残り4つでしたが1周回って戻ってきたときには無くなってました(補充されるかもしれないけど)。

たすきには「りそうかなわずもう5年」(ねこ)、「かくしつづけてもう5年」(とかげ)。
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・・・・・・「とかげ」はまだ登場から5年経ってないと思うんです?


「すみ神さま」
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「手のり」シリーズの限定ぬいぐるみ。

いつの間にやら出てきた「すみ神さま」ですが、展示の中にはすみっコ神社のおみくじがあったので、準レギュラー化していきそうな気がする。


「くるっと変身!手のひらサイズのはたらくっしょん」(ねこ)
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ベルメゾンのやつの先行販売だか単品販売だかで、立ちポーズとねそべりポーズがリバーシブルというモノ。

ひっくり返す時には腹(もしくは背中)をかっさばいて中から別verが出てくるというある意味ホラーな光景が・・・。
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サイズがちょうど良いのでタブレット使用時の左手キーボード用のハンドレスト用途。


限定キーホルダー各種。
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5周年記念verでぬいぐるみと同じラインナップだったらしいのですが、既にこれしか残ってなかった・・・・・・。


限定クリアファイル(5周年イラスト)
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限定クリアファイル(原画)
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この原画がいっぱいなクリアファイルは鉛筆の質感が非常に趣深くてオススメ。
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物販3000円以上お買い上げ毎日先着500名様プレゼントの日替わりデザインのふせん。
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500名様ということになってるけど印刷コストを考えると各種1000くらいは刷ってそう。


大人げない大人の(財政的な)チカラはここで尽きました。



池袋西武の8階レストラン街では『すみっコぐらしカフェ』が展開中。
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・・・・・・なんだけど、13時前に行ったら既に20時までの整理券の配布が終了していて泣く泣く諦めました。
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カフェに入りたい人は朝イチでまず8階へ行って整理券を入手してからギャラリー2階に移動して展示を見に行った方がいいです。


そんなこんなな「すみっコぐらし」展。
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みんな行くといいんです!!
posted by 家庭菜園 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話